Monday, October 31, 2016

#0-10 Podcast 100miles 100times - Episode 10 - part 1



Episode 10 part 1 uploaded on iTunes podcast now..
Search for "No Limits" and enjoy!

エピソード10(前編)では32本目に走ってきたCascade Crest 100について話します。

ご自身のライフスタイルに合わせたかたちで聞いていただければ嬉しいです!

rd_tomo

Saturday, October 22, 2016

#28-6 TDT2016SS Donation



TDT2016SSと一部TDT2016FWで頂いたドネーションは、インド(ムンバイ)に出張に行った際にSHANTI DAANという施設に寄付させて頂きました。

SHANTI DAANは身体障害者として産まれて親に捨てられてしまったり、両親が死別、または行方不明となった孤児や大人、決して一人では生きていけない男性のみを収容(計270名)した施設。

施設はロの字形の建物で、中庭を囲むように回廊があり、その周りが大部屋になっていて、沢山のベッドが並んでいた。政府から寄付されたこの土地はゴミ捨て場の真横に位置しているからニオイや衛生面でも、決して良いとは言える環境ではないけど、SHANTI DAANまで来た道中の車内から見えたスラムに住む人々に比べたら良いのかもしれない。

施設で働いているブラザー、というよりも無賃でやっているのでボランティア、週末のみボランティアするブラザー、またはこれを生き甲斐として一年中ボランティアをするブラザーもいた。

自分が常識知らずなのか、世の中にはこのような現実があった。

目の前に広がる現実が正直ショックで、嘘であって欲しいと現実逃避したくなるような気持ちにもなった。そんなことを一瞬でも思ってしまう自分が恥ずかしく情けなかった。ただ世の中にはこのような現実があり、これをしっかり受け止め、また更に何か自分にも出来ないか?という気持ちでドネーションをさせて頂いた。

施設の中の様子の写真は撮っていません。ブラザーが言っていました「捨てられたこの子達の写真を撮る意味が何処にあるのか?」このとても深い言葉が胸に刺さりました。

自分には何が出来るのだろうか?決して大きなことは出来ないかもしれない、でも小さいことは出来る、そしてそれを継続していきたい、自分には何が出来るのだろうか?そんなことを思いながらSHANTI DAANを後にしました。

2014FWから始まり、今までまで合計224kg2014FW: 28kg2015SS: 42kg2015FW: 80kg、2016SS: 74kg)相当の衣類や文具をフィリピン、タイ、インドに寄付させて頂きました。ご協力して頂きました皆さん、本当に本当にありがとうございました。

今後もまたどうぞご協力お願いします。

rd_tomo

Thursday, October 20, 2016

#32-3 IMTUF100 - Another story..


IMTUFでの大きな楽しみはTetsuroくんと一緒にレースを走れることだった。

お互いの完走タイムはsub24sub26と予想。レース中は前後することなく、最初の2マイルくらい一緒に走って、そこからは各自一人旅。コースはループで自分のほうが先に走っていたから情報が入ってくることもなく、でもずっと気になっていた。

ゴールしてやっと情報が入ってきて、エイドの通過タイムを聞くと、予想タイムよりかなり遅れをとっていた。既にレースをDNFした仲間からTetsuroくんがSouth Crest line67mile)のエイドで調子が悪そうだったと聞く。

何度か通過タイムを確認したりしていると、スローペースだけど確実に進んでいることがわかった。最後のエイド(94mile)を通過して、ラスト3マイル地点まで迎えに行こうとしたときに、ある女性から声を掛けられてた。

「貴方の友達は私の旦那と一緒に走っているわ。彼はじめての100マイルなの。」

旦那さんは予定より進むのが遅く、ペーサーもいなくなってしまい、苦しんでいた。それを見かねたTetsuroくんが引っ張ってくれているということ。Tetsuroくんは100マイルを完走する喜びを知っているし、完走出来ない悔しさも知っている。だからとった行動なんだなと。

このスポーツこうゆう場面があるから、どんどん好きになってしまうんだと思う。

詳しくはポッドキャストEpisode 11Coming soon..)で。


rd_tomo