Friday, December 30, 2016

#0-12 Podcast 100miles 100times - TDT 100 - part2


Episode 12 part 2 uploaded on iTunes podcast now..
Search for "No Limits" and enjoy!

エピソード12(Part 2)はゲストを3名お迎えして、ウルトラランニングの秘訣などコソっと教えて頂きます。

Guest: 
1) 尾形鉄郎 aka 100マイル職人
2) 関ともこ aka 女王
3) 鈴木潤子 aka junさん

Tomo's Theoryは「トレイルランナーは人種であること、人種はトレイルランナーであること」になります。

みなさんのライフスタイルに合わせたかたちで聞いていただければ嬉しいです!

rd_tomo

Tuesday, December 27, 2016

#0-12 Podcast 100miles 100times - TDT 100 - part1


Episode 12 part 1 uploaded on iTunes podcast now..
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エピソード12(Part 1)では34本目に走ってきたTDT100について話します。

「TDT ポッドキャスト枠」

ご興味がある方は最後までお聞きください!

TDT100 Facebookファンページ
https://www.facebook.com/tdt100

みなさんのライフスタイルに合わせたかたちで聞いていただければ嬉しいです!

rd_tomo

Monday, December 26, 2016

#20-1 H.U.R.T100


20151171:35pm   Mile 32..


2周目のNuuanuエイドを中辻さんと一緒に出てBien’s Benchのピークに差し掛かったところで前半抑えていた石川さんが追いついてきた。前には石川さん、うしろには中辻さん。3人パックでしばらく走った。

振り返ること7年前、別のシーンだったけど、この二人とは同じ場所にいた。

自分にとってはじめてのトレランレースだったMadarao Forest Trailsのこと。自分はヘトヘトになりながらも、なんとか15キロの部を走り終わって、50キロを走り終えてくる選手をゴールで見ていた。選手全員が格好良く、輝いて見えた。自分も来年この場所で50キロを走って完走するんだと胸に誓ったあの日。


このときに50キロの部で優勝して1番高いところで表彰されていた中辻さん。RDは憧れの石川さんだった。

7年後にまさか同じレースを一緒に走れるなんて当時は考えもしなかったし、まさにHURTを一緒に走っているときは夢のようだった。

物事なんでも結果から見ると、やるべき事が正しかったのか、または間違っていたのかは明確にわかるもの。でも目標に向かってやってるときって夢中だし、はたして自分が正しい方向へ進んでいるのか、または間違っているのか分かりにくいもの。でも結果はどうであれ、やっぱり夢を持ち続けて、そこに向かって努力するって本当に素敵なことだと思う。


レジェンド月岡さんが79歳にして初の100マイルを完走して夢を叶えたように自分もいつまでも夢を持ち続けたい。


この年のHURTは
夢だったsub24を3度目の挑戦にして達成した。夢を諦めなくて本当に良かった。

タイム23時間21分
総合4位

努力は最高。夢は叶えるもの。


rd_tomo

Friday, December 16, 2016

#33-4 T.D.T 2016FW Donation


December 3, 2016 
9:02am

Scott knocks on my door "Tomo! Tomo! We are going to be late for the church!"

この日はTDT2016FWで頂いたドネーションをSahabat Anakを通して寄付をさせて頂く日だった。

会社の同僚のScottを通してSahabat Anakで活動しているFranklinとWilliamを紹介してもらった。

Sahabat Anakは非営利で貢献活動を行う団体。(NPO: non-profit organization)

主にジャカルタのストリートチルドレンを助け、宿や教育を与えている。

http://www.sahabatanak.org/

ちなみにストリートチルドレンとは、親や成人によって養育や保護をされることなく、路頭で睡眠をとり、家を持たない子供たちのこと。

自分の夢はこの子達にものを与えるだけではなく、いつかは教育を捧げてあげたい。自分は教育の免許を持っていないから、走ることだったり、日本語だって良いと思っている。

大事なのは、たとえそれがどんなに小さなことでも、この子達の記憶や生活の中で少しでも変化が生まれてくれればいい。

この子達の記憶のなかで「そういえば小さい頃に髭面の日本人が来て衣類をくれたなあ、走ることを教えてくれたなあ、日本って何処だろう?いつか行ってみたいなあ」と、こんな単純なことでも何でもいいから、変化が芽生えて、いつの日か彼らも自分の足で地球を冒険して、世界中の様々な素敵な人に出会ってほしい。

今回持っていったドネーションは一部2016FWで頂いた47.1kg相当のTシャツや子供用の衣類や文具。

2014FWから始まり、今までまで合計271kg(2014FW: 28kg、2015SS: 42kg、2015FW: 80kg、2016SS: 74kg、2016FW: 47kg)相当の衣類や文具をフィリピン、タイ、インド、インドネシアに寄付させて頂いた。

小さいことかもしれないけど、ウルトラランナーらしく、小さなことをこれからも継続して続けたい。

ご協力して頂きました皆さん、本当に本当にありがとうございました。

rd_tomo